ゼンクリ 相模原第7団 ビーバー隊 活動報告

今年も「相模原市 親子ふれあい広場」に参加しました!毎年、地域のボーイスカウトの仲間たちと協力して参加している、地域交流の大切な活動です。今年もボーイスカウトでは、子どもたちに大人気のターザンロープを設営し、地域の皆さんに楽しんでいただきました。ビーバー隊のスカウトたちも、地域の方々とのふれあいや、仲間と一緒に活動する楽しさを感じながら、にぎやかな一日を過ごしました。子どもたちの笑顔が広がった当日の様子をご紹介します!

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開会式では、両脇にボーイスカウトの「カラーガード隊」が登場!きりっとした姿で式典を彩るお兄さん、お姉さんたちの姿は、とってもかっこよかったね。

開会式が終わったら、さっそく「わんぱくあそびば」へ出発!けん玉や竹馬など、昔ながらの遊びに挑戦しました。普段はなかなか触れる機会の少ない遊びも、実際にやってみると夢中になっちゃうね。最初はうまくできなくても、何度も挑戦してみることが大切。できたときの喜びも、挑戦する楽しさも、遊びの中にはたくさん詰まっています。

外で体を動かしながら、いろいろな遊びに挑戦できるのも、親子ふれあい広場の魅力のひとつ。スカウトたちは、会場のあちこちで元気いっぱいに楽しんでいました!

まだまだ楽しい遊びがいっぱい!魚釣りゲームでは、狙った魚を釣り上げようと真剣な表情。工作コーナーでは、手を動かしながら自分だけの作品づくりに挑戦しました。

輪ゴムの力を利用して紙ヒコーキを飛ばす遊びも発見!どうしたら遠くまで飛ぶのかな?と、工夫しながら楽しめるのも面白いところだね。身近な材料でも、ちょっとした仕組みを使えば楽しい遊びに大変身!

射的にも挑戦しました。狙いを定めて、よーく狙って……えいっ!うまく当たったかな?

遊びの中には、手先を使うことや、狙いを定めること、どうすればうまくいくか考えることなど、たくさんの学びが隠れています。スカウトたちは、いろいろなコーナーを巡りながら、遊びの楽しさを思いっきり満喫しました!

次は、ボーイスカウトのお兄さん、お姉さんたちが運営しているコーナーへ!

ここでは、輪投げやダルマ倒しなど、みんなが楽しめる遊びが用意されていました。輪投げは、狙ったところに輪が入るかな?よーく狙って、それっ!ダルマ倒しも、力加減や狙いどころが大切です。うまくいっても、思いどおりにならなくても、何度でも挑戦したくなっちゃうね。

そして、遊びを楽しむだけでなく、コーナーを運営するお兄さん、お姉さんたちの姿にも注目です!参加する人が楽しめるように準備をして、遊び方を説明し、みんなを笑顔で迎えてくれました。

ボーイスカウトでは、年齢の違う仲間と一緒に活動する機会がたくさんあります。小さなスカウトたちにとって、年上のスカウトは憧れのお手本。いつか自分たちも、こんなふうに誰かを楽しませる側になれるといいね!

いっぱい遊んだら、おなかもペコペコ!ここでお楽しみの「もぐもぐタイム」です。

元気いっぱいに体を動かしたあとのごはんやおやつは、おいしさも格別だね。みんなでひと休みしながら、楽しかったことをお話ししたり、次はどこで遊ぼうか考えたり。仲間と一緒に過ごす時間も、活動の楽しみのひとつです。

食べて、休んで、エネルギーをチャージしたら、また元気いっぱい遊びに出発!楽しいことが盛りだくさんの親子ふれあい広場、まだまだ満喫するよ!

楽しかった親子ふれあい広場も、いよいよ活動の終わりです。最後は、スカウトたちのお楽しみ「小枝章」の授与!

ビーバー隊では、活動にたくさん参加すると「小枝章」をもらうことができます。ひとつひとつの活動に参加した思い出が、小枝章という形になって残るんだね。

スカウトたちにとって、小枝章が増えていくのはうれしいこと。次はどんな活動かな?今度も参加して、小枝章を集めたいな!そんな気持ちが、次の活動への楽しみや意欲につながっていきます。

ボーイスカウトの活動は、特別なことができるようになることだけが目標ではありません。仲間と一緒に遊び、いろいろなことに挑戦し、時には失敗しながら、一歩ずつ成長していくことも大切にしています。

今日の親子ふれあい広場も、たくさん遊んで、たくさんの笑顔に出会えた一日になりました。地域の皆さん、そして一緒に活動したボーイスカウトの仲間たち、ありがとうございました!また次の活動で元気に会いましょう!

<編集者談>

今年も「相模原市 親子ふれあい広場」に参加し、地域の皆さんと楽しい時間を過ごすことができました。毎年、地域のボーイスカウトの仲間たちと協力して参加しているこのイベントは、子どもたちにとって、いつもの隊活動とはひと味違った経験ができる貴重な機会です。

今回、ボーイスカウトが用意したのは、子どもたちに大人気のターザンロープ。地域の皆さんに楽しんでもらえるよう、指導者やスカウトたちが力を合わせて準備しました。自分たちが楽しむだけでなく、地域の方々に喜んでもらうために活動することも、ボーイスカウトの大切な役割です。遊びに来てくれた子どもたちの笑顔は、準備や運営に携わった私たちにとってもうれしいものです。

会場には、けん玉や竹馬、魚釣りゲーム、工作、紙ヒコーキ、射的、輪投げ、ダルマ倒しなど、たくさんの遊びがありました。こうした遊びは、単に楽しい時間を過ごすだけのものではありません。けん玉や竹馬では、体のバランスを取りながら何度も挑戦する力が育まれます。射的や輪投げでは、狙いを定め、力加減を考えます。工作では、自分の手で形にする喜びを味わえます。うまくいかないときに、どうすればできるようになるかを考え、もう一度試してみる。そんな小さな経験の積み重ねが、子どもたちの成長につながっていきます。

教育の分野では、こうした学びに関わる力を「非認知能力」と呼びます。テストの点数や通知表だけでは測りにくい、挑戦する意欲、粘り強さ、好奇心、他者と協力する力などのことです。ボーイスカウトでは、自然体験や工作、野外活動、地域交流など、さまざまな実体験を通して、こうした力を育むことを大切にしています。もちろん、一度の活動ですぐに身につくものではありません。仲間と一緒に経験を重ねる中で、少しずつ育っていくものだと考えています。

今回、特に印象的だったのは、年上のボーイスカウトのお兄さん、お姉さんたちが遊びのコーナーを運営していたことです。遊びに来た子どもたちに説明し、楽しんでもらえるように工夫する姿には、参加者として遊ぶときとは違う学びがあります。自分のことだけでなく、相手の立場を考え、周囲と協力しながら役割を果たす。こうした経験は、成長するにつれて、仲間を支えたり、地域に貢献したりする力へとつながっていきます。ビーバー隊の小さなスカウトたちも、いつか自分たちが運営する側になる日が来るかもしれませんね。

そして、活動の最後には小枝章の授与がありました。活動に参加するたびに増えていく小枝章は、子どもたちにとってうれしい記念であり、次の活動への楽しみでもあります。「また参加したい」「次は何をするのかな」という気持ちが、継続して挑戦するきっかけになることもあります。

ボーイスカウトの魅力は、特別な道具や遠くの場所がなければ体験できないことばかりではありません。身近な地域の中にも、人と出会い、体を動かし、考え、工夫し、仲間と協力する機会がたくさんあります。そして、子どもたちだけでなく、大人も一緒に楽しみ、学び、成長していけることも大きな魅力です。

相模原第7団では、子どもたちが学校や家庭とは少し違う環境で、さまざまな年齢の仲間や大人と関わりながら成長できる活動を行っています。「うちの子にも、いろいろな経験をさせてあげたい」「勉強だけでは得られない力も育んでほしい」とお考えの保護者の皆さん、ぜひ一度、私たちの活動を見に来てください。

見学や体験参加はいつでも大歓迎です!子どもたちが夢中になって遊び、挑戦し、笑顔で帰っていく。そんなボーイスカウトの活動を、ぜひ親子で体験してみませんか?

 見学はいつでも大歓迎です!体験申し込み/お問い合わせ ボーイスカウトの活動を体験してみませんか?(相模原第7団)