ウマウマ 相模原第7団 ビーバー隊 活動報告
相模原第7団ビーバー隊は、自然の恵みを身近に感じられるブルーベリー狩りに出かけました。甘く実った果実を一つひとつ丁寧に摘み取り、収穫する喜びだけでなく、育てる苦労や食べ物が私たちの手元に届くまでの大切さについて学ぶ貴重な体験となりました。活動の最後は公園で元気いっぱい体を動かし、体操や遊びを楽しみながら、自然の中で心も体も大きく成長した一日となりました。

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今回の活動では、毎年温かく受け入れてくださっている相原ブルーベリー農園様にご協力いただき、ブルーベリー狩りを体験しました。地域に根ざした農園として、多くの方に親しまれている相原ブルーベリー農園では、自然の中で旬のブルーベリーを味わいながら、収穫の楽しさを体験することができます。毎年、子どもたちが安心して学びの場を得られるようご協力いただいており、私たちボーイスカウト相模原第7団にとっても大切な活動の場です。このような地域の皆様の支えがあるからこそ、スカウトたちは学校では得られない貴重な体験を重ねることができています。



今回の活動では、毎年温かく受け入れてくださっている相原ブルーベリー農園様にご協力いただき、ブルーベリー狩りを体験しました。地域に根ざした農園として、多くの方に親しまれている相原ブルーベリー農園では、自然の中で旬のブルーベリーを味わいながら、収穫の楽しさを体験することができます。毎年、子どもたちが安心して学びの場を得られるようご協力いただいており、私たちボーイスカウト相模原第7団にとっても大切な活動の場です。このような地域の皆様の支えがあるからこそ、スカウトたちは学校では得られない貴重な体験を重ねることができています。

いよいよ待ちに待ったブルーベリー狩りのスタート!木には大きく色づいたブルーベリーがたくさん実っていて、スカウトたちは「あった!」「こっちの方が大きいよ!」と夢中になって収穫を楽しみました。自分で見つけて、自分で摘み取る喜びは格別。かごの中いっぱいに実を集めながら、農園にはスカウトたちの笑顔と歓声があふれていました。
















スカウトたちに負けないくらい、リーダーも笑顔いっぱい!「これは大きいね」「甘そうだね」と一緒にブルーベリーを探しながら、自然と会話も弾みます。子どもたちと同じ目線で体験を楽しむ時間は、ボーイスカウトならではの大切なひととき。みんなの笑顔につられて、リーダーも思わず笑顔になっていました。




ブルーベリー狩りの後は、近くの公園へ移動してひと休み。農園のご厚意でいただいた冷凍ブルーベリーをみんなでいただきました。ひんやり冷たく、甘酸っぱいおいしさに「おいしい!」の声があちこちから聞こえてきます。気が付けば、みんなの舌はきれいな紫色に!お互いに舌を見せ合って大笑いする姿も見られ、暑い夏にぴったりの楽しい思い出になりました。温かいお心遣いをいただいた相原ブルーベリー農園の皆様、本当にありがとうございました。










活動の締めくくりは、公園でリーダーの動きをまねするゲームです。リーダーの動きをよく見て、同じタイミングで体を動かします。簡単そうに見えて、実は「よく観察すること」と「すぐに行動すること」が大切。ボーイスカウトでは、遊びの中にも多くの学びがあります。楽しみながら集中力や観察力を養い、最後まで元気いっぱいに活動を終えることができました。




楽しかった活動も、いよいよお別れの時間です。最後のセレモニーでは、継続して活動を頑張っているスカウトの表彰を行いました。一つひとつの活動を積み重ねてきた努力が認められ、みんなから大きな拍手が送られます。仲間と一緒に挑戦を続けることで得られる経験や成長は、ボーイスカウトならではの宝物です。これからも元気いっぱい、さまざまな活動にチャレンジしていきましょう!




<編集者談>夏の訪れを感じるブルーベリー狩りは、相模原第7団ビーバー隊にとって毎年楽しみにしている恒例の活動です。しかし、この活動の魅力は「ブルーベリーを食べる」「収穫を楽しむ」ことだけではありません。
今回も相原ブルーベリー農園様のご厚意により、子どもたちは実際に畑へ入り、自分の目で熟した実を探し、自分の手で収穫するという貴重な体験をすることができました。普段、私たちはスーパーで並んでいる果物を当たり前のように手にしていますが、その一粒一粒が大切に育てられ、多くの手間をかけて私たちの食卓へ届いていることを、子どもたちは体験を通して学びます。「食べ物を大切にする心」は、こうした実体験の積み重ねから育まれていくものだと感じています。
また、ボーイスカウト活動では、学校や家庭だけでは経験できない「地域で学ぶ」ことも大切にしています。今回は学区を離れ、地域の農園で自然や農業に触れ、農園の方々と交流することで、自分たちの住む地域にはさまざまな仕事や人々の支えがあることを知る機会にもなりました。学校教育では時間や場所の制約から実施が難しい体験だからこそ、子どもたちにとって印象深い思い出になったことでしょう。
活動の最後には、公園で体を動かし、リーダーの動きをまねするゲームにも挑戦しました。一見すると遊びのようですが、「よく見る」「話を聞く」「考えてすぐに行動する」という、ボーイスカウトが大切にしている基本的な力を自然と身につけられるプログラムです。子どもたちは楽しみながら観察力や集中力を発揮し、仲間と笑顔で活動する姿を見せてくれました。
そして、最後の表彰では、継続して活動に参加しているスカウトへ拍手が送られました。ボーイスカウトは、一度の体験だけではなく、さまざまな活動を積み重ねることで成長していく教育活動です。自然の中で遊び、挑戦し、失敗し、仲間と助け合いながら少しずつできることを増やしていく。その積み重ねが、子どもたちの「生きる力」を育てています。
このような活動が続けられるのは、毎年快く受け入れてくださる相原ブルーベリー農園の皆様をはじめ、地域の皆様、保護者の皆様の温かいご理解とご協力があってこそです。心より感謝申し上げます。
相模原第7団では、これからも自然や地域とのつながりを大切にしながら、子どもたちが学校では味わえない本物の体験を数多く積み重ねられる活動を続けてまいります。今日の笑顔や驚き、そして「また来たい!」という気持ちが、未来の大きな成長へとつながっていくことを願っています。
見学はいつでも大歓迎です!体験申し込み/お問い合わせ ボーイスカウトの活動を体験してみませんか?(相模原第7団)
