あんぜんだいいち 相模原第7団 ビーバー隊 活動報告
神奈川県内を走る路線バスでおなじみの神奈川中央交通株式会社様にご協力いただき、ビーバー隊は社会見学を行いました。普段何気なく利用しているバスについて、車両の仕組みや安全への取り組みを学び、「あんぜん」の大切さを体験を通して理解する貴重な機会となりました。スカウトたちは見学や説明に目を輝かせながら参加していました。ご協力いただいた「カナチュウ」の皆様、ありがとうございました。

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橋本営業所の副所長さんからのあいさつ。息子さんがスカウト経験者だって。いつもは渡れない歩道橋?も渡ったよ




バスに乗って、降りるボタンを押したり、運転席にも乗ったよ

















指導者もしっかりと・・・



もちろん・・・









特殊な長いバスにも乗ったんだよ~~。

なんと、あのマークが会社です・・・










バスには「うんてんしゅさんからみえな場所があるって、おしえてくれたよ(死角)」
見えないばしょが広いので、バスの前や横ではあそばないようにしようね

ぜんぶ、うんてんしゅさんからはみえないんだって・・・ポールもみえないんだって



バスの洗車や敷地内を動かしてくれたよ



最後はいつもいっしょに大きな輪



<編集者談>
今回の社会見学では、神奈川中央交通株式会社の皆さまにご協力をいただき、普段利用している路線バスの裏側や、安全を守るための工夫について学ぶことができました。スカウトたちは、バスが多くの人の努力によって安全に運行されていることを知り、「いつも乗っているバスにもたくさんの工夫があるんだ」と驚きながら話を聞いていました。地域の企業や施設の皆さまに支えていただきながら活動できることは、私たちにとって大変ありがたいことであり、改めて“地域に育てていただいている”ことを実感する一日となりました。
ボーイスカウトというと、キャンプやハイキングなど野外活動のイメージを持たれる方が多いかもしれません。しかし実際には、それだけではありません。今回のような安全教室や社会見学、防災学習、地域奉仕活動など、子どもたちが社会と関わりながら学ぶ機会を数多く取り入れています。学校でも交通安全や社会科見学は行われますが、限られた時間の中での学習になることも少なくありません。ボーイスカウトでは、体験を通じて「なぜ安全が大切なのか」「地域の人々がどのように社会を支えているのか」を、より身近に、より深く感じられるよう活動を行っています。
また、ボーイスカウトの活動は「楽しい」だけで終わらないことも大きな特徴です。工作をすれば、道具の使い方や工夫する力を学びます。ハイキングでは、仲間と励まし合いながら歩く大切さや自然への理解を深めます。遊びの中では、ルールを守ることや協力することを自然に身につけていきます。つまり、“何かをすること”そのものが学びにつながっているのです。机に向かう勉強だけでは得られない経験を重ねながら、子どもたちは少しずつ成長していきます。
相模原地域で活動する私たちの団でも、子どもたちが安心してさまざまな体験に挑戦できる環境づくりを大切にしています。地域の皆さま、保護者の皆さま、そして活動にご協力くださる多くの方々に支えられながら、これからも子どもたちの「やってみたい」という気持ちを育てていきたいと思います。ボーイスカウトは、子どもたちが体験を通して学び、人との関わりの中で成長していく場所です。年間を通じて見学や体験参加も行っておりますので、興味のある方はぜひ活動の様子をご覧ください。
見学はいつでも大歓迎です!体験申し込み/お問い合わせ ボーイスカウトの活動を体験してみませんか?(相模原第7団)
▼体験申し込み/お問い合わせ https://docs.google.com/forms/d/e/1FA
