バびゅ~~ん 相模原第7団 ビーバー隊 活動報告

相模原第7団ビーバー隊は、団の訓練地を活用し、ペットボトルロケット作りと飛距離競争に挑戦しました。スカウトたちは身近な材料を使った工作を通じて創意工夫する楽しさを学び、自分で作ったロケットをより遠くへ飛ばそうと試行錯誤を重ねました。広々とした自然環境の中で、仲間と競い合いながら歓声を上げ、科学への興味や挑戦する気持ちを育む貴重な体験となりました。



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活動はいつも「大きな輪」で始まるよ~~

最初は作り方をよ~~く、聞いてね~

さあ、自分のロケットを作ろ~~

できた~~~

一生懸命作ったから、お昼ごはんだよ

さあ、飛ばすぞ~~

とんだね~~林の中までとんだよ~

さあ、えいよある一位は・・・

最後は、歌ってお別れだね~

<編集者談>

 ボーイスカウトというと、キャンプやハイキングなどの野外活動を思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし、私たちの活動はそれだけではありません。今回のようなペットボトルロケット作りも、ボーイスカウトならではの大切な学びの機会の一つです。

学校でも工作の時間はありますが、限られた教室の中で作品を完成させることが目的になる場合が少なくありません。一方、今回の活動では「作って終わり」ではなく、自分で考えながら作ったロケットを実際に飛ばし、その結果を確かめるところまで体験します。羽の形を工夫したり、テープの貼り方を変えたり、少しでも遠くへ飛ばそうと試行錯誤する姿は、まさに探究心そのものです。

また、思いどおりに飛ばなかったとしても、それは失敗ではありません。なぜ飛ばなかったのかを考え、次に活かそうとする経験こそが、子どもたちの成長につながります。ボーイスカウトでは、答えを教わるのではなく、自ら考え、挑戦し、仲間と楽しみながら学ぶことを大切にしています。

ペットボトルロケットは、実は広い場所がなければ安全に実施することができません。住宅や建物が密集する都市部では難しい活動の一つですが、自然や広場に恵まれた相模原だからこそ、子どもたちが思い切り挑戦できる環境があります。ロケットが青空高く飛び上がるたびに歓声が上がり、自分で作ったものが目の前で動く感動を全身で味わうことができました。

ボーイスカウトは、どのような環境でも「遊びながら学ぶ」ことを大切にしています。工作、ゲーム、自然観察、地域活動、キャンプなど、一見すると遊びに見える活動の中には、創造力、協調性、挑戦する心、そして生きる力を育む多くの要素が詰まっています。子どもたちは楽しみながらさまざまな経験を積み重ね、その一つひとつが将来につながる貴重な財産となっていきます。

相模原第7団では、地域の豊かな環境を活かしながら、学校や家庭だけでは得られない体験を提供しています。これからもスカウトたちが笑顔で挑戦し、多くの発見や成長を重ねられるよう活動を続けてまいります。

見学はいつでも大歓迎です!体験申し込み/お問い合わせ ボーイスカウトの活動を体験してみませんか?(相模原第7団)

▼体験申し込み/お問い合わせ https://docs.google.com/forms/d/e/1FA