こうしんだ 相模原ボーイスカウト第7団 ビーバー隊 活動報告
相模原の春を彩る恒例行事「相模原市さくら祭り」に、今年もボーイスカウトとして参加しました。地域の皆さまへの感謝の気持ちを胸に、スカウトたちは隊旗を掲げて堂々と行進。地域社会とのつながりを深めるとともに、協調性や誇りを育む貴重な機会となりました。
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市役所前でおにいさん、おねえさんが集合したよ!!旗がいっぱいたってる~。ビーバー隊は、いつものけやき会館に集合


さあ、パレードだ!! まずは、練習~~ 1、2 1,2





いよいよ、行進だ~~ 道路の真ん中を歩くなんてはじめて~~ 今日は危なくないよ~










最後に『はい、チーズ』

みんなに見られて緊張した~~ 一生懸命歩いたら、おなかすいた~~
これも毎年恒例のパパとママが作ってくれる、やきそば~~


ごちそうさまでした!!


お昼からはおにいさん、おねえさんがいっぱい、遊んでくれたよ













上手に組みひもができました!






最後は表彰式をして、楽しいお祭りもおわりました。


<編集者談>
ボーイスカウトは、キャンプや野外活動だけでなく、地域社会とのつながりを大切にしながら、さまざまな奉仕活動に積極的に取り組んでいます。今回参加した相模原市さくら祭りも、その代表的な活動の一つです。地域を挙げて開催されるこのお祭りにおいて、スカウトたちは年齢や成長段階に応じた役割を担い、それぞれが社会の一員としての責任を果たしました。
低年齢のビーバー隊は、一般参加者向けのゲームコーナーで来場者とふれあい、笑顔あふれる交流を通じて地域の温かさを体感しました。ボーイ隊やベンチャー隊のスカウトは、パレードでのプラカード持ちや沿道警備を担当し、安全で円滑な運営に貢献しました。さらに、行事の終了後には沿道の清掃活動を行い、地域への感謝の気持ちを行動で示しました。
これらの奉仕活動を通じて、スカウトたちは多くの人々と関わり、社会の中で自分たちが果たすべき役割を学びます。仲間と協力しながら責任を持って任務を遂行する経験は、学校生活だけでは得ることのできない貴重な学びとなります。また、地域の方々からの「ありがとう」という言葉は、子どもたちに大きな自信と達成感をもたらし、次の活動への意欲へとつながっていきます。
ボーイスカウト活動は、単なる体験の積み重ねではなく、「より良き社会人の育成」を目的とした教育活動です。キャンプや自然体験にとどまらず、地域社会との関わりの中で、思いやりや奉仕の心、リーダーシップ、責任感を育んでいきます。今回のさくら祭りへの参加も、スカウトたちが社会の一員として成長していく大切な一歩となりました。
これからもボーイスカウトは、地域の皆さまとともに歩みながら、子どもたちに多様な体験の機会を提供してまいります。こうした経験の積み重ねが、未来を担う子どもたちを「より良き社会人」へと導いていくのです。
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