つぎのいっぽ (活動の一年間のふりかえり)相模原ボーイスカウト第7団 ビーバー隊

活動報告です。

今年度最後の活動は、ネイチャーファクトリー東京町田で行いました。はじめに、この1年間の思い出をまとめた動画をみんなで鑑賞し、さまざまな活動や楽しかった出来事、仲間と過ごした時間を振り返りました。さまざまな体験の中で見せたスカウトたちの成長の姿に、会場には笑顔が広がり、1年間の活動を改めて実感する時間となりました。

その後、スカウトたちは料理づくりに挑戦しました。今回は、すいとんや押し寿司、デザートなどを自分や家族の分として一人ひとりが作りました。食材の準備や調理の工程に取り組みながら、仲間と声を掛け合い、楽しみながら料理を完成させていきました。普段は食べる側のことが多いスカウトたちですが、自分の手で料理を作ることで、食べることの大切さや料理の楽しさを感じる貴重な体験となりました。

笑顔とともに一年間の活動を締めくくる、心温まる時間となりました。

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今年度の活動を振り返ろう~~今年は何をしたかな~~

エプロンつけて、三角巾で衛生管理もばっちり!! 今から、みんなで料理だぜ~~。

は~~い、ならんで! 食材をゲットだぜ~~

コネ、コネ・・・

はい、チーズ

上手にできた~~ いただきます!!

ビックビーバーのスカウト。つぎはカブ隊だね。

おとうさん、おかあさん 『ありがとう』

さいごはやっぱり、「おおきなわ」

ことしおせわになった指導者のみなさま。

<編集者談>

ボーイスカウトの活動というと、キャンプやハイキングなどの野外活動を思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし、ボーイスカウトの魅力は自然体験だけではありません。仲間と協力しながらさまざまな経験を重ねることで、子どもたちが少しずつ成長していく姿を見ることができることも、大きな魅力の一つです。

今回の活動では、スカウトたちが仲間と協力して料理づくりに挑戦しました。食材を準備し、役割を分担しながら料理を完成させる過程では、自然と声を掛け合い、助け合う姿が見られます。普段は何気なく食べている食事も、自分たちで作ることで「作ることの大変さ」や「食べられることのありがたさ」を実感する機会になります。活動を通して、食べ物への感謝、そして日頃食事を準備してくれている家族への感謝の気持ちにも気づくことができたのではないでしょうか。

学校生活では、学年や時間割の中で決められた活動を行うことが多く、低学年のうちは特に、自分たちで役割を分担しながら何かを作り上げる経験はまだ多くありません。ボーイスカウトの活動では、正解が一つではない体験の中で、考え、工夫し、時には失敗しながら仲間と一緒に前に進んでいきます。その経験の一つひとつが、子どもたちの自信や主体性につながっていきます。

また、活動の中で育まれる「仲間の存在」も大きな財産です。うまくいったときは一緒に喜び、困ったときは助け合う。そんな時間を重ねることで、子どもたちは自然と相手を思いやる気持ちを学んでいきます。そして、その活動を支えてくださる保護者の皆さまの存在があるからこそ、子どもたちは安心してさまざまなことに挑戦することができます。

一年を振り返ると、楽しかった活動や笑顔の場面がたくさん思い出されます。その一つひとつが、子どもたちにとって大切な経験になっているはずです。

この一年間、活動に参加してくれたスカウトのみんな、そして支えてくださった保護者の皆さま、本当にありがとうございました。仲間とともに過ごした時間が、子どもたちの心の中に温かい思い出として残ってくれればうれしく思います。

この一年間、いっしょに活動してくれてありがとう。
また次の活動で、元気な笑顔に会えることを楽しみにしています。

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